ジスロマックと梅毒について

クラミジアは性病の中で最も感染者が多い病気となっており、不妊の原因となってしまうこともあります。
ディープキスも感染経路となってしまうことがあるので注意しましょう。
基本的な治療法としては、ジスロマックなど抗生剤を服用するという方法であり、数日服用することで1週間程度効果があると言われています。
しかし、ジスロマックの服用を忘れると効果が下がってしまうこともあるので注意しましょう。
ジスロマックを服用する場合は水で飲むことがポイントです。
ちなみに、クラミジアは症状が一度治まっても再発してしまうことがあるため、完全に治るまで治療を続けるようにしましょう。

また、クラミジアに感染していると他の性病も起きやすくなるため、一緒に検査を受けるのがおすすめです。
妊娠中に感染すると赤ちゃんも感染してしまうことがあり、結膜炎や肺炎の危険もあります。
新生児はもともと体力がないですし、免疫機能もしっかりと働いていないので重症化しやすく、後遺症や生命の危機にさらされることもあるので注意しましょう。

梅毒の検査を病院で受ける場合、検査にかかる費用は8000~10000程度とされています。
ちなみに、保健所でも梅毒の検査を受けられることがあり、無料のところと有料のところがあります。
自身で安く梅毒の検査ができるキットなどもありますが、気になる症状がある場合は病院で診察を受けた方が良いでしょう。
男性は泌尿器科や性病科、女性は婦人科や性病科などで検査を受けることができます。
最近では梅毒の感染が増えているため、覚えの無いあざがある場合は病院に行った方が良いでしょう。
あざは数週間で消えることもありますが、梅毒が治ったわけではないので注意が必要です。

クラミジアの感染経路とジスロマックの電話注文で治療

クラミジアの感染経路としては、感染者と粘液接触することや、膣分泌液、精液などを経由して感染することになります。
性器クラミジアの他には、喉に感染する咽頭クラミジアが存在します。
咽頭クラミジアの感染経路は、オーラルセックスによるものであると考えられます。

クラミジア・トラコマティスという名前の病原菌が原因で、性行為によって女性の子宮や膣、男性の尿道などに寄生する病気です。
感染してしまっても自覚症状が現れないことも多いですが、おりものなどに不快感を感じたときには病院に行くことで検査をしてもらえます。
検査の結果としてクラミジアに感染しているときには、ジスロマックによって治療します。
ジスロマックはクラミジア治療薬で、1回の服用によって7日間の効果の持続性があります。
そのために飲み忘れることがなく、1回の服用でほとんどのクラミジアを治療できます。

自分自身で発病しているか判断できないことが多いですし、ジスロマックは処方箋薬ですので、泌尿器科や婦人科、性病科を受診することがおすすめです。
インターネット上で販売をしている医薬品の通販サイトの中には、電話注文をしてジスロマックを購入できるところがあります。
女性の場合には性病に感染していることを知られたくない人もいると言えますので、電話注文で購入できると便利です。
クラミジアについては、自分だけが治療できたとしても、性行為のパートナーも感染していることが考えられますので、パートナーと一緒にジスロマックを服用して治療する必要があります。
パートナーと同時に治療しなかったときには、再び性行為やオーラルセックスを行ったときに再発する危険性がありますので注意しておいたほうが良いでしょう。

関連記事
ページ上部へ戻る