HIVの感染率はどのくらいある?

皆さんは、「HIV」についてどれだけの知識があるでしょうか?
人と関わって生きる限りは、身近な病気でもあります。ここでは、HIVについて簡単にご紹介したいと思います。
まず、この病気の感染者がどれくらいいるのかご存知でしょうか。
2012年の新規患者のデータですと日本の場合、約3割の人がエイズを発症してから感染に気づいています。
HIVは過去の病気ではありません。現在の状況で増え続ければ、HIV低流行期だとは言っていられない状況が必ず来るでしょう。
また、男性の同性愛者の感染率が非常に多いです。異性間の場合ですと全体の20%なのですが、同性間の場合だと66%にもなります。

68万人で計算すると、日本の男性で同性愛者のHIV感染率は約2%程度のようです。
しかし、実際はもっと高くて5%ほどあると言う人もいますが、どっちにしても高い数値であることは変わりありません。
同性愛者以外での日本人男性の感染率ですと、0.005%と推測されています。この数値から見ると男性同性愛者の感染率の高さがよくわかります。

  • 発展場という出会いの場がある
  • 乱交のような行為を行う傾向がある
  • 避妊の必要がない
  • アナルセックスは感染の可能性が高い

上記の4つの条件が男性間でのリスクが高くなる原因なんです。

性病検査キットで、自身で検査も可能ですが、検査キットは誰でも使用が可能ですがオススメできません。
病院で検査した方が良い場合もあります。
検査キットでは調べられない性病があるからです。
「ケジラミ・疥癬・いんきんたむし」などの性病は調べられません。
これらの性病はハッキリした症状がありますので、早期に病院に行きましょう。

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